ハクビシンの対策を業者に依頼!|怖い害獣をいざ退治

住まい

侵入経路の有無

作業者

ハクビシンの駆除の専門業者は、念入りな事前調査を行なった上で本格的な駆除に入ります。主に、「侵入している害獣がハクビシンであるかどうか」「巣、糞の有無」「害虫が発生しているかどうか」といった項目をチェックします。敷地内に侵入しているのがハクビシンであると分かった場合、侵入口侵入経路の確認を行ないます。被害状況をくまなくチェックした上で見積もりを出してくれるので、見積もり内容は信頼してよいと言えるでしょう。現地調査や見積もりの算出が終われば、契約に入ります。事前調査や見積もりの内容に納得がいけば、契約しましょう。ただハクビシンは有害獣ではあるものの鳥獣保護法の対象動物でもあるので、いろいろな手続きを終えた上でしか駆除を行なえません。契約してから1ヶ月前後の期間はかかる、と考えておきましょう。

ハクビシン対策として最も効果があるのは、ハクビシンの侵入口を遮断するという方法です。実に地味な方法ではありますが、その実非常に効果があります。ただ、侵入口の遮断を行なうのは素人にとって簡単なことではありません。なぜならハクビシンは3cm程の小さな隙間であってもこじ開けて入ってきてしまうからです。金網や材木を使って対策を図ることは可能ですが、徹底した作りでないとすぐにこじ開けられたり、勝手に崩れ落ちたりしてしまうでしょう。専門業者に依頼すれば、侵入口の発見、そして侵入口の遮断を完璧に遂行してくれます。施工料金もそこまで高いものではないので、自分で行なうのが難しいと感じた方は専門業者に依頼しましょう。